自らをメディアと認めていないかのような主張をする読売新聞はやっぱりすごい

読売新聞といえば、

「日本を代表する新聞」

読売新聞へようこそ、渡辺恒雄、”主筆メッセージ”。
https://info.yomiuri.co.jp/group/message.html
(参照2018-06-26)

であるらしい。そんな、読売新聞が、2018年6月26日に、社説と政治面で、

「本紙はメディアではない」

と、合わせ技で、あたかもそう言っているような主張をしているかと思わせる、分かりにくい書き方をしているかのようだ、ということを、当ブログで(分かりにくく)説明したい。(ああ、ややこしい)。

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2018年上半期)

読売新聞のすごさを伝えるために、ブログで1記事にするほどではなくても、心に残った読売新聞のすごさを、2018年も、備忘録的に書いていく。

[公開:2018/01/02、更新:2018/06/27]

[追記:2018/07/27。読売新聞のすごさは、1年で1記事では収まりきらなかったので、当ブログでは前期と後期に分けることを決定。当記事は、「今日も読売新聞はやっぱりすごい(2018年)」から「今日も読売新聞はやっぱりすごい(2018年上半期)」に改題しました。]

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新聞週間(2017/10/15~21)でも読売新聞はやっぱりすごい(2017/10/13~21)

年に一度の新聞週間が今年も来た。その中で、読売新聞がどれだけすごかったのか、振り返ってみたい。

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読売新聞は校閲者の求人もすごい

数週間前から、読売新聞(大阪本社版)の紙面に、読売新聞の校閲者の募集(契約社員)の求人募集がたびたび載っていた。その募集内容に、心惹かれるものがあったので、ぜひ紹介したい。なお、応募締め切りは、

履歴書(写真貼付)と職務経歴書を10月31日(火)必着

http://www.oys.co.jp/corporate/recruit.html#201709_01

(2017-10-21参照)

ですので、興味ある方は、採用情報を熟読の上、締め切り(必着)にご注意を。

[注意:この記事は、2017年10月21日公開で、この追記時点で上記の申込期日は過ぎています。ただし、新たな募集を行っている場合もあるので、詳しくは採用会社の募集ページを確認してください。]

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2017年)

読売新聞のすごさを伝えるために、ブログで1記事にするほどではなくても、心に残った読売新聞のすごさを、備忘録的に書いていく。

[公開:2017/10/7、更新:2017/12/05]

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読売新聞の「編集手帳」と「よみうり寸評」はやっぱりすごい

2017/10/3の読売新聞の朝刊に、「編集手帳」の執筆者交代の記事が載っていた。

病気のため、夕刊の「よみうり寸評」を執筆していた人に代わるらしい。
こんなブログを書いていて厚かましいかもしれないが、何十年も読売新聞に目を通してきた読者として、心よりお早いご回復をお祈りしたい。

読売新聞を読んでいない人にとって(あるいは読んでいる人にとっても)、「編集手帳って何?」かもしれないが、よくたとえられるのが、

朝日新聞でいう天声人語

だ。

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9/17の読売新聞の政治欄がすごい

読売新聞の政治記事は、基本的には、日曜日はお休みである。(昔は月曜日がお休みだった記憶があるが。)

ところが、2017/09/17(日)の読売新聞は、お休みなのに、気になる政治記事を載せていた。これは何かあると、探ってみた。

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読売新聞の日中関係悪化の原因の決めつけがすごい

記事でその事件の背景を説明する際には、執筆者や新聞社の思想が現れやすい。

事実関係を報告するだけなら思想の主張は入り込みにくいが、なぜこの記事を取り上げたのか、なぜこうなったか、これが与える影響は、などの説明には、記者としての判断、新聞社としての主張がどうしても入り込むからだ。

読売新聞が、ここ最近、日中関係を記事にするとき、どんな「枕詞」を使って記事にして、2017年9月10日(日)朝刊の特集記事で、仕上げたかを報告したい。

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8/25の読売朝刊の広告欄がすごい

新聞広告というと、新聞の内容とは全く関係のない、味気ないものが多いと思われる人が多いかもしれない。しかしそんな中、読売新聞は、広告にストーリー性とニュース性を持たせてきた。そのすごさは、あの出会い系バー報道でも健在であったのは、先に述べた。[当ブログ記事”読売新聞「出会い系バー報道」のここがすごい!”]

そしてまた、8/25の朝刊でもそのすごさを発揮していたので、改めて紹介したい。

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8/16の読売新聞朝刊の安倍首相への風刺画?がすごい

読売新聞から、政治風刺の一コマ漫画が消えてから久しい。いつ終わったのかもはっきり覚えていない。しかし、読売新聞は、写真とイラストを駆使し、時の権力者を風刺する努力を怠ってはいなかった。その証拠が、2017年8月16日の朝刊にあった。

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