新聞休刊日だった2019/04/15(月)の翌日から、読売新聞朝刊の政治面で連載記事が始まった。
令和へ 地方の課題
読売新聞、大阪本社版、2019年4月16日(火)、政治4面、13S。
第一回となる記事を読むと、生産年齢人口の減少について、地方でよりひどく影響が出ていて、様々な地方でいろいろな対策を取っているという具体例を載せていた。ただ、重要な問題であることには間違いないが、既視感がある話で、「似たような特集は社会面で何度も見た気がするが、なぜ、今回、政治面で?」という疑問が。
だが、この疑問に関しては、第1回目の記事のグラフの中に、すでに答えがあった。
当ブログでは、前回、2019/03/20読売朝刊の経済面の表が分かりにくすぎて、逆に分かりやすくてすごい[2019/03/22公開]と指摘したばかりだが、読売は、経済面だけでなく、政治面でも、分かりにくいグラフで分かりやすい意図を伝えていた。
分かりにくいグラフで、分かりやすい意図を伝える読売新聞はやっぱりすごい。(←やっぱり、分かりにくい)。
“読売新聞政治面連載記事「令和へ 地方の課題」がスタート(2019/04/16~)して第1回目からグラフの使い方がすごい” の続きを読む