朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2022年も、日々、備忘録的に追記して残していく。
2022年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2022/01/01、更新:2022/06/21]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)” の続きを読む2024年4月アドレス移転しました
朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2022年も、日々、備忘録的に追記して残していく。
2022年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2022/01/01、更新:2022/06/21]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)” の続きを読む2021年も、秋の新聞週間がやってきた。毎年10月15日からの1週間だ。
例年おなじみの光景なのだが、毎度のごとく、読売新聞は、秋の新聞週間に先立って行った全国世論調査の結果を公表してくれた。
読売新聞社は15日から始まる第74回新聞週間を前に、新聞からインターネットまでメディア全般についての全国世論調査(郵送方式)を実施した。
読売新聞、2021年10月14日朝刊、大阪本社版、13S、総合面2面。<質問と回答、詳報は、特別面>。
今回この「新聞からインターネットまでメディア全般についての」という前書きは、去年は無かったように思い新しさを感じたが(個人の確認・感想です)、基本的には毎度おなじみの光景で、この時期になると、当ブログでもこの件で前年に書いた記事の閲覧数が増える。それはそれでありがたいのだが、内容が一年前のものなのでいつも申し訳ない気持ちになる。
今年も同様の現象が起こったので、2021年も記事を書くことにした。
正直言って、新たに書くほどの内容を見つける自信は全くないのだが、何とか振り絞って書いてみたい。
こんな更新をサボりがちなブログにも、(惰性のように)毎年1回、記事を書かせてしまう、読売新聞新聞週間世論調査は2021年もすごいかもしれない。
“「新聞週間」の読売新聞世論調査は2021年もやっぱりすごい” の続きを読む2021年6月22日(火)に原告側に届き、報道された、「赤木ファイル」。
その全文(財務省がようやく裁判所の指示で黒塗りの上に提出したもの)は、一般の人間にはすぐに確認することができなかったが、その二日後に行われた、「国対ヒアリング」の流れで、「石垣のりこ後援会」さんがDropboxでアップしてくれていて、ネットで閲覧することができた。
【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング
立憲民主党ホームページ、”同”、2021年6月23日。【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)(参照2021-06-25)
NORIKOROCK石垣のりこ後援会さんはTwitterを使っています 「https://t.co/yEIeBscGPz https://t.co/lj9i9vDbEu」 / Twitter
https://twitter.com/norikorock2019/status/1407939547153846284(参照2021-06-25)
これらの公開された資料を参考にし、これまでの情報を踏まえた上で、「赤木ファイル」の内容について、気になった点を述べ、考察をしたい。
[公開:2021/08/08]
“「森友問題」「赤木ファイル」全文(と称するもの)の考察(2021/08/08)” の続きを読む2021年7月30日に、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、新たに4府県への緊急事態宣言発令などの決定をした。
その翌日の読売新聞朝刊の社説の一本目は、
緩みは五輪のせいではない 緊急事態拡大
読売新聞2021年7月31日朝刊総合面3面社説、”同”、大阪本社版13S4面。
だった。
こんな引き付けられる(ツッコミたくなる)タイトルを出されては、熟読せざるを得ない。そして熟読した結果、いつも気になったことを備忘録程度に書いているメモ(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)”)には収まりそうにないので、独立した記事にすることにした。
このタイミングで、こんな内容で書いてくる読売新聞の社説はやっぱりすごい。
“コロナと五輪についての読売新聞の社説(2021/07/31)のスジがすごい” の続きを読む朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積むようにするため、印象に残った記事の感想を、2021年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。
2021年の下半期も読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2021/07/09、更新:2021/12/23]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)” の続きを読む「赤木ファイル」が、やっと、公開された。
財務省が、裁判所と原告側に送付し、6/22(火)着と同時に、原告弁護団側提供で関係者やマスコミ等には全文が行き渡り、概要が報道されたようだ(そして、現在進行形で報道されている)。
ただ、全文を読めるところを、個人的に探したのだが、なかなか見つからなかった。
財務省のホームページ、報道している記事のページ、関係者が所属している組織のホームページ、関係者のSNSなど、一通り、たどってみたが、見つからなかった。
結論から言うと、全文を公開しているところは、6/24(木)に、見つかった。
6/24(木)に、「森友問題再検証チーム」ヒアリングが行われている流れで、「NORIKOROCK石垣のりこ後援会」さんが、参考資料として、スキャンした資料をPDFでDorpboxにアップしてくれているのに気づき、ありがたく、ダウンロードさせていただいた。
【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング
立憲民主党ホームページ、”同”、2021年6月23日。【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)(参照2021-06-25)
NORIKOROCK石垣のりこ後援会さんはTwitterを使っています 「https://t.co/yEIeBscGPz https://t.co/lj9i9vDbEu」 / Twitter
https://twitter.com/norikorock2019/status/1407939547153846284(参照2021-06-25)
「赤木ファイル」の内容については、次回、触れるとして、今回は、初心者がどのように全文を探そうと、ネットで四苦八苦したかを、寄り道して紹介したい。
“(番外編)「森友問題」「赤木ファイル」全文(と称するもの)を初心者がいかに探して寄り道したか(2021/06/26)” の続きを読む2021年5月6日。日本政府は、国会や裁判で問われても、これまで、あるかどうかすら答えなかった、いわゆる「赤木ファイル」について、ようやく、存在することを認めた。
国が赤木ファイル存在認める 「存否必要ない」から一転
朝日新聞デジタル、米田優人、森下裕介、”同”、2021年5月6日 18時53分。https://digital.asahi.com/articles/ASP5664CFP56PTIL00C.html(会員記事。参照2021-05-06。)
この、財務省近畿財務局の職員だった赤木氏により改ざんの経緯を記されたファイルについては、様々な証言や状況から、存在していることは明らかだった。ただ、国側が、かたくなに、その存在を含めての説明を拒否することで、かえって、疑念は膨らむものになった。
そこで、「赤木ファイル」に何が書かれていたのか、時系列を整理することで予測する一方、国側が改ざんを認めた上でさらに何を隠そうとしているかについて、現時点での推測したい。
[2021/05/14公開]
“「森友問題」「赤木ファイル」に何が書かれているかの考察(2021/05/14)” の続きを読むネットニュースやブログのタイトルで、「まさかの結末」、「驚きの事実」などと大げさに書いてあるのをよく見かける。だが、本文を読んでみたら、結論はたいしたことではないことがほとんどではないだろうか。(個人の感想です)
今回の当ブログのタイトルも、「まさかの結末」などとあおっているが、多くの人にとっては、全然「まさか」ではなく、タイトルサギだとクレームをつけるかもしれない。
ただ、読売新聞の愛読者?にとっては、2021/02/07(日)読売新聞朝刊の小田尚氏によるコラム「補助線」、
首相の政治的資源の使い方
小田尚、”補助線”。読売新聞2021年2月7日(日)朝刊、大阪本社版13S6面。コラム面。
は衝撃だった(はず)。(個人の願望です)
その、「補助線」初心者?には伝わりにくい衝撃について、日本でも数少ない(個人の感想です)と思われる「補助線」読者である私が、説明したい。補助線を引くように。
振り返れば、以前は流し読みするだけだったのに、最近になって気が付けば、毎回追っかけるようになってしまっていた読売新聞コラム「補助線」はやっぱりすごい。
“あの読売新聞コラム「補助線」が突然正気になったと思ったらまさかの結末ですごい” の続きを読む「仮定の質問には答えられません」
「仮定のことは考えていません」
責任ある立場にいる人が、このように答えるのを聞くたびに、
「だったらオマエは何の質問なら答えられるのか」
と、毒づきたくもなる人は多いだろう。
今回、ある独自のルートから、「仮定の質問には答えられない」ことを想定した問答集を手に入れることができた。「仮定の質問に答えられない」と答えることを「仮定」した想定問答集、というよくわからないものだ。
この文書の真偽は明瞭だが、紹介したい。
“(番外編)もしも「仮定の質問には答えられない」ことを想定した問答集があったら” の続きを読む朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2021年も、日々、備忘録的に追記して残していく。
2021年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2021/01/01、更新:2021/06/29]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年上半期)” の続きを読む