今日も読売新聞はやっぱりすごい(2023年下半期)

朝日が昇る前に家まで毎日配達される読売新聞(地域・季節によります)を、日日経験を積みながら熟読している一読者が、印象に残った記事の感想を、2023年の7月以降の下半期も、備忘録的に追記して残していく。

2023年の下半期も、上半期に劣らず負けず、読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2023/07/17、更新:2023/12/24]

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読売新聞の「時代の証言者」はやっぱりすごい

2023/6/8読売新聞朝刊に連載中の「時代の証言者」で、読売新聞熟読者(自称)の私としては、思わず「証言」したくなる内容が載っていた。(その内容については後述)

読売新聞を読んでいない人にとって(あるいは読んでいる人にとっても)、

「”時代の証言者”って何?」

という感想かもしれないが、よくたとえられるのが、

「日本経済新聞でいう”私の履歴書”」

だ。

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「行政文書ファイル管理簿」について、放送法解釈文書問題に絡めて初心者が説明してみた

放送法の解釈を巡る問題で、「行政文書ファイル管理簿」が話題になっているようだ。(現時点の個人の感想です)

話は少しそれるが、当ブログでは3年ほど前、「桜を見る会」で行政文書が問題になったときに、行政文書管理についても解説してみようと、”「桜を見る会」から学ぶ行政文書管理”というシリーズを始めてみた[当ブログ記事]。だが、その連載も3回までで法律や施行令、ガイドラインの一般的な紹介にとどまり、具体的な作業の続きを書こうか迷っているうちに、諸事情もあってそのまま年月が過ぎ、また、誰からも当シリーズに反響がなかった(個人の確認です)ので、連載は止まったままだ。

そんな中、最近になって、「行政文書ファイル管理簿」が注目されているとネットで見かけた。いろいろと個人の「つぶやき」を見ていると、「これは一言言ってあげた方がいいのでは」と思うようになり、(久々に)ブログ記事にすることにした。(私、twitterしていないので)。

本文に入る前に、今回の件を、仮に、○○でも分かるように簡単に言うと、

行政文書ファイル管理簿は、行政文書の目録

であり(個人による簡単な表現です)、○○でも分かるようにたとえると、

おこづかい帳みたいなもの

であり、そのたとえで○○でも分かるように例を挙げると

おこづかいをもらったり、おこづかいでおかしをかっておかねをつかったりしたら、わすれずにおこづかいちょうに書きましょう
書き忘れておこづかい帳に載っていないからといって実際に買ったお菓子の出費がなくなるわけではありません

というだけの話だ。(特定のレベルに合わせたたとえです)。

以上・・・としてもよいのだが、それだけでは物足りないので、以下、「行政文書ファイル管理簿」について、初心者が、今回の件を利用して、(長々と)説明してみる。

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半年たっても「独自」の方法で安倍氏を追悼する読売新聞はやっぱりすごい

2023年1月9日(月・祝日)の読売新聞の朝刊に、

安倍氏悼む 半年経ても

読売新聞2023年1月9日朝刊、”同上”、大阪本社版13S社会面31面。

という見出しの記事が載っていた。

新聞を番組欄からめくって1枚目左側の面だ。あの人気4コマ漫画『コボちゃん』(傑作選。当ブログ記事公開時点の情報です。作者の方の健康快復を祈ります)のすぐ隣の欄に、その記事はあった。

『コボちゃん』の隣と言えば、あの「読売新聞出会い系バー報道」がされた位置としても記憶に残っているが(個人の記憶です、当ブログ記事”読売新聞「出会い系バー報道」のここがすごい!”参照)、今回取り上げる記事は、その伝統?を引き継ぐようなものだった。(個人の解釈です)

そんな伝統?ある欄で、安倍氏が亡くなって半年後に、「独自の」方法で記事を載せる読売新聞は、すごい。

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2023年上半期)

朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域・季節差があります)を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2023年も、日々、備忘録的に追記して残していく。

2023年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2022/01/11、更新:2022/05/27]

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「新聞週間」の読売新聞世論調査は2022年もやっぱりすごい

2022年も、秋の新聞週間がやってきた。毎年10月15日からの1週間だ。

例年おなじみの光景なのだが、毎度のごとく、読売新聞は、秋の新聞週間に先立って行った全国世論調査の結果を公表してくれた。

読売新聞社は、15日からの新聞週間に合わせ、新聞やインターネットなどメディア全般に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。

読売新聞、2022年10月13日朝刊、大阪本社版、13S、1面。<特集12・13面>。

・・・と、去年書いた当ブログ記事”「新聞週間」の読売新聞世論調査は2021年もやっぱりすごい”のほぼコピペ(年月日等を修正)で、今年2022年分の記事を書こう(コピペしよう)と思ったが、読売新聞の記事の冒頭部分が微妙に去年と異なっていることに気付いた。(2022年分は上記引用部分、去年2021年の分は同記事を参照。)

また今年も例年とほぼ同じ内容(個人の憶測です)だろうから、今年のブログ記事もコピペでいいだろうと思いきや、微妙なところで変化をつけている、読売新聞新聞週間世論調査は2022年もすごいかもしれない。

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年下半期)

朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域・季節によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積みながら、印象に残った記事の感想を、2022年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。

2022年の下半期も、上半期に負けず劣らず読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2022/07/13、更新:2022/12/31]

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最後の最後まで安倍元首相について熟読させる読売新聞はやっぱりすごい

2022年7月8日。安倍元首相が亡くなられた。お悔やみ申し上げます。暴力には絶対に反対します。

なお、当ブログ記事には、人によっては不快に感じられる表現が含まれるかもしれません。その感情はいたってまっとうなものですので、少しでも不快に思われた方は、このページを閉じることをおススメします。

それはさておき、今回の事件では、読売新聞も、号外を出すなど、読者に、様々な内容を伝えてくれた。さすが安倍氏に「熟読してください」と国会で名指しされただけのことはある。

そこで、読売新聞を熟読している一読者が、今回の件で読売新聞がどれだけすごかったのかを、解説してみたい。

安倍元首相の最後についても、熟読せざるをえない読売新聞はすごい。

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「桜を見る会」前夜祭での「ホテルの5000円領収書」の現時点でのまとめと整理(2022/05/09)

2022年4月26日に、東京新聞などで、「桜を見る会」に関連したニュースが、報道されたようだ。

安倍元首相の元秘書、違法性を当初から認識 「桜を見る会」夕食会補填問題で供述 本紙請求に開示

東京新聞 TOKYO Web、小沢慧一、”同”、2022年4月26日 06時00分。安倍元首相の元秘書、違法性を当初から認識 「桜を見る会」夕食会補填問題で供述 本紙請求に開示:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)。(参照2022-05-02)

残念ながら、私が日々、「熟読」している読売新聞では、このブログ記事を書いている現在(2022/05/09)に至ってもこの件に一切触れていないので(個人の確認です)、詳しくは、上記の東京新聞のwebサイトで確認するしかない。

安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」前日に主催した夕食会を巡り、2020年12月に政治資金規正法違反罪で罰金100万円の略式命令を受けた配川はいかわ博之元公設第1秘書(62)=山口県下関市=の刑事確定記録が25日、本紙の請求により開示された。

同上。(参照2022-05-02)

さらに、東京新聞は、安倍氏の元秘書(元公設第一秘書と東京事務所の秘書)の供述調書の全文も、WEBサイトに公開してくれていた。

「桜を見る会」夕食会補塡問題 略式起訴された配川博之・元公設第一秘書の供述全文「不正、十分理解していた」

東京新聞 TOKYO Web、”同”、2022年4月26日 21時00分。同ページから続く計5ページ。「桜を見る会」夕食会補塡問題 略式起訴された配川博之・元公設第一秘書の供述全文「不正、十分理解していた」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)から続く計5ページ。(参照2022-05-02)

「桜を見る会」夕食会補塡問題 安倍元首相の東京事務所の秘書の供述全文「領収証の発行方法、普通でなかった」

東京新聞 TOKYO Web、”同”、2022年4月26日 21時00分。同ページから続く計10ページ。「桜を見る会」夕食会補塡問題 安倍元首相の東京事務所の秘書の供述全文「領収証の発行方法、普通でなかった」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)から続く計10ページ。(参照2022-05-02)

東京新聞が(そしておそらく大手メディアで東京新聞だけが)提供してくれたこれらの情報をもとに、「桜を見る会」での数ある謎の内の一つである、「ホテル名義の5000円領収書」について、現時点での、これまでの整理とまとめを行いたい。

公開:2022/05/09

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新聞紙面をフルに使ってネットでは伝わらない内容を伝える読売新聞(2022/03/03)はやっぱりすごい

「ネットニュースでは自分の興味のある内容の見出しが羅列されるだけだから広がりがない。それに対して、紙の新聞は多様な意見を・・・」

というような論調が、新聞社側から表明されることはよくある。(個人の感想です)

確かにそういう傾向はあるだろうが、そんなものはネットだろうが紙面だろうが個人の意識次第でどうにでもなるだろう、と私は心の中でそう思っていた。(個人の独白です)。

ところが、そんな私の思い込みは完全に否定された。

2022年3月3日の読売新聞朝刊は、紙の新聞ならではの「報道(広告)」を、見事に行っていたのである。

読売新聞のすごさを伝える私のメモ書き程度の内容(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)”「 ・2022/03/03(水)朝刊、政治面4面ほか 」)では伝わらないと思うので、今回は独立した記事にして、画像を交えながら(あえてネットのブログで)詳しく説明したい。

紙の新聞のすごさを、「身を切る」ように、見事に伝えさせる読売新聞はやっぱりすごい。

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