今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年下半期)

朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域・季節によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積みながら、印象に残った記事の感想を、2022年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。

2022年の下半期も、上半期に負けず劣らず読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2022/07/13、更新:2022/12/31]

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最後の最後まで安倍元首相について熟読させる読売新聞はやっぱりすごい

2022年7月8日。安倍元首相が亡くなられた。お悔やみ申し上げます。暴力には絶対に反対します。

なお、当ブログ記事には、人によっては不快に感じられる表現が含まれるかもしれません。その感情はいたってまっとうなものですので、少しでも不快に思われた方は、このページを閉じることをおススメします。

それはさておき、今回の事件では、読売新聞も、号外を出すなど、読者に、様々な内容を伝えてくれた。さすが安倍氏に「熟読してください」と国会で名指しされただけのことはある。

そこで、読売新聞を熟読している一読者が、今回の件で読売新聞がどれだけすごかったのかを、解説してみたい。

安倍元首相の最後についても、熟読せざるをえない読売新聞はすごい。

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「桜を見る会」前夜祭での「ホテルの5000円領収書」の現時点でのまとめと整理(2022/05/09)

2022年4月26日に、東京新聞などで、「桜を見る会」に関連したニュースが、報道されたようだ。

安倍元首相の元秘書、違法性を当初から認識 「桜を見る会」夕食会補填問題で供述 本紙請求に開示

東京新聞 TOKYO Web、小沢慧一、”同”、2022年4月26日 06時00分。安倍元首相の元秘書、違法性を当初から認識 「桜を見る会」夕食会補填問題で供述 本紙請求に開示:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)。(参照2022-05-02)

残念ながら、私が日々、「熟読」している読売新聞では、このブログ記事を書いている現在(2022/05/09)に至ってもこの件に一切触れていないので(個人の確認です)、詳しくは、上記の東京新聞のwebサイトで確認するしかない。

安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」前日に主催した夕食会を巡り、2020年12月に政治資金規正法違反罪で罰金100万円の略式命令を受けた配川はいかわ博之元公設第1秘書(62)=山口県下関市=の刑事確定記録が25日、本紙の請求により開示された。

同上。(参照2022-05-02)

さらに、東京新聞は、安倍氏の元秘書(元公設第一秘書と東京事務所の秘書)の供述調書の全文も、WEBサイトに公開してくれていた。

「桜を見る会」夕食会補塡問題 略式起訴された配川博之・元公設第一秘書の供述全文「不正、十分理解していた」

東京新聞 TOKYO Web、”同”、2022年4月26日 21時00分。同ページから続く計5ページ。「桜を見る会」夕食会補塡問題 略式起訴された配川博之・元公設第一秘書の供述全文「不正、十分理解していた」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)から続く計5ページ。(参照2022-05-02)

「桜を見る会」夕食会補塡問題 安倍元首相の東京事務所の秘書の供述全文「領収証の発行方法、普通でなかった」

東京新聞 TOKYO Web、”同”、2022年4月26日 21時00分。同ページから続く計10ページ。「桜を見る会」夕食会補塡問題 安倍元首相の東京事務所の秘書の供述全文「領収証の発行方法、普通でなかった」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)から続く計10ページ。(参照2022-05-02)

東京新聞が(そしておそらく大手メディアで東京新聞だけが)提供してくれたこれらの情報をもとに、「桜を見る会」での数ある謎の内の一つである、「ホテル名義の5000円領収書」について、現時点での、これまでの整理とまとめを行いたい。

公開:2022/05/09

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新聞紙面をフルに使ってネットでは伝わらない内容を伝える読売新聞(2022/03/03)はやっぱりすごい

「ネットニュースでは自分の興味のある内容の見出しが羅列されるだけだから広がりがない。それに対して、紙の新聞は多様な意見を・・・」

というような論調が、新聞社側から表明されることはよくある。(個人の感想です)

確かにそういう傾向はあるだろうが、そんなものはネットだろうが紙面だろうが個人の意識次第でどうにでもなるだろう、と私は心の中でそう思っていた。(個人の独白です)。

ところが、そんな私の思い込みは完全に否定された。

2022年3月3日の読売新聞朝刊は、紙の新聞ならではの「報道(広告)」を、見事に行っていたのである。

読売新聞のすごさを伝える私のメモ書き程度の内容(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)”「 ・2022/03/03(水)朝刊、政治面4面ほか 」)では伝わらないと思うので、今回は独立した記事にして、画像を交えながら(あえてネットのブログで)詳しく説明したい。

紙の新聞のすごさを、「身を切る」ように、見事に伝えさせる読売新聞はやっぱりすごい。

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)

朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2022年も、日々、備忘録的に追記して残していく。

2022年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2022/01/01、更新:2022/06/21]

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「新聞週間」の読売新聞世論調査は2021年もやっぱりすごい

2021年も、秋の新聞週間がやってきた。毎年10月15日からの1週間だ。

例年おなじみの光景なのだが、毎度のごとく、読売新聞は、秋の新聞週間に先立って行った全国世論調査の結果を公表してくれた。

読売新聞社は15日から始まる第74回新聞週間を前に、新聞からインターネットまでメディア全般についての全国世論調査(郵送方式)を実施した。

読売新聞、2021年10月14日朝刊、大阪本社版、13S、総合面2面。<質問と回答、詳報は、特別面>。

今回この「新聞からインターネットまでメディア全般についての」という前書きは、去年は無かったように思い新しさを感じたが(個人の確認・感想です)、基本的には毎度おなじみの光景で、この時期になると、当ブログでもこの件で前年に書いた記事の閲覧数が増える。それはそれでありがたいのだが、内容が一年前のものなのでいつも申し訳ない気持ちになる。

今年も同様の現象が起こったので、2021年も記事を書くことにした。

正直言って、新たに書くほどの内容を見つける自信は全くないのだが、何とか振り絞って書いてみたい。

こんな更新をサボりがちなブログにも、(惰性のように)毎年1回、記事を書かせてしまう、読売新聞新聞週間世論調査は2021年もすごいかもしれない。

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「森友問題」「赤木ファイル」全文(と称するもの)の考察(2021/08/08)

2021年6月22日(火)に原告側に届き、報道された、「赤木ファイル」。

その全文(財務省がようやく裁判所の指示で黒塗りの上に提出したもの)は、一般の人間にはすぐに確認することができなかったが、その二日後に行われた、「国対ヒアリング」の流れで、「石垣のりこ後援会」さんがDropboxでアップしてくれていて、ネットで閲覧することができた。

【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング

立憲民主党ホームページ、”同”、2021年6月23日。【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)(参照2021-06-25)

NORIKOROCK石垣のりこ後援会さんはTwitterを使っています 「https://t.co/yEIeBscGPz https://t.co/lj9i9vDbEu」 / Twitter

https://twitter.com/norikorock2019/status/1407939547153846284(参照2021-06-25)

これらの公開された資料を参考にし、これまでの情報を踏まえた上で、「赤木ファイル」の内容について、気になった点を述べ、考察をしたい。

[公開:2021/08/08]

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コロナと五輪についての読売新聞の社説(2021/07/31)のスジがすごい

2021年7月30日に、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、新たに4府県への緊急事態宣言発令などの決定をした。

その翌日の読売新聞朝刊の社説の一本目は、

緩みは五輪のせいではない 緊急事態拡大

読売新聞2021年7月31日朝刊総合面3面社説、”同”、大阪本社版13S4面。

だった。

こんな引き付けられる(ツッコミたくなる)タイトルを出されては、熟読せざるを得ない。そして熟読した結果、いつも気になったことを備忘録程度に書いているメモ(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)”)には収まりそうにないので、独立した記事にすることにした。

このタイミングで、こんな内容で書いてくる読売新聞の社説はやっぱりすごい。

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今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)

朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積むようにするため、印象に残った記事の感想を、2021年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。

2021年の下半期も読売新聞はやっぱりすごそうだ。

[公開:2021/07/09、更新:2021/12/23]

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(番外編)「森友問題」「赤木ファイル」全文(と称するもの)を初心者がいかに探して寄り道したか(2021/06/26)

「赤木ファイル」が、やっと、公開された。

財務省が、裁判所と原告側に送付し、6/22(火)着と同時に、原告弁護団側提供で関係者やマスコミ等には全文が行き渡り、概要が報道されたようだ(そして、現在進行形で報道されている)。

ただ、全文を読めるところを、個人的に探したのだが、なかなか見つからなかった。

財務省のホームページ、報道している記事のページ、関係者が所属している組織のホームページ、関係者のSNSなど、一通り、たどってみたが、見つからなかった。

結論から言うと、全文を公開しているところは、6/24(木)に、見つかった。

6/24(木)に、「森友問題再検証チーム」ヒアリングが行われている流れで、「NORIKOROCK石垣のりこ後援会」さんが、参考資料として、スキャンした資料をPDFでDorpboxにアップしてくれているのに気づき、ありがたく、ダウンロードさせていただいた。

【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング

立憲民主党ホームページ、”同”、2021年6月23日。【国対ヒアリング】6月24日(木) 14:00~通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)(参照2021-06-25)

NORIKOROCK石垣のりこ後援会さんはTwitterを使っています 「https://t.co/yEIeBscGPz https://t.co/lj9i9vDbEu」 / Twitter

https://twitter.com/norikorock2019/status/1407939547153846284(参照2021-06-25)

「赤木ファイル」の内容については、次回、触れるとして、今回は、初心者がどのように全文を探そうと、ネットで四苦八苦したかを、寄り道して紹介したい。

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