ある議員の、LGBTについて雑誌に載せた「雑感」が、批判を呼んでいる。
当該議員の発想は、要するに「(自分にとって)役に立たないものは切り捨てていい」といった、偏った傲慢不遜な考えである。これは、人権といった近代概念の言葉を使うまでもなく、どの時代においてもどの社会においても、許されない思考である。
このような政治家が当選したことについては、先の衆議院選挙で、自民党が中国ブロックで圧勝した結果による、歪みであり、悲劇であるといっていいだろう。
今回この政治家の名前が出てきて、思い起こしたのが、森友問題の財務省決裁文書改ざんだ。
この改ざんの際に、政治家の名前が消されたが、その中に、この議員の名前もあった。
そこで改めて、名前が消された議員を調べ直したので、簡単に報告したい。
“「森友問題」決裁文書から名前を消された政治家が文字通り消えていっている件” の続きを読む