朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域・季節によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積みながら、印象に残った記事の感想を、2022年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。
2022年の下半期も、上半期に負けず劣らず読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2022/07/13、更新:2022/12/31]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年下半期)” の続きを読む2024年4月アドレス移転しました
朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域・季節によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積みながら、印象に残った記事の感想を、2022年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。
2022年の下半期も、上半期に負けず劣らず読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2022/07/13、更新:2022/12/31]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年下半期)” の続きを読む2022年7月8日。安倍元首相が亡くなられた。お悔やみ申し上げます。暴力には絶対に反対します。
なお、当ブログ記事には、人によっては不快に感じられる表現が含まれるかもしれません。その感情はいたってまっとうなものですので、少しでも不快に思われた方は、このページを閉じることをおススメします。
それはさておき、今回の事件では、読売新聞も、号外を出すなど、読者に、様々な内容を伝えてくれた。さすが安倍氏に「熟読してください」と国会で名指しされただけのことはある。
そこで、読売新聞を熟読している一読者が、今回の件で読売新聞がどれだけすごかったのかを、解説してみたい。
安倍元首相の最後についても、熟読せざるをえない読売新聞はすごい。
“最後の最後まで安倍元首相について熟読させる読売新聞はやっぱりすごい” の続きを読む「ネットニュースでは自分の興味のある内容の見出しが羅列されるだけだから広がりがない。それに対して、紙の新聞は多様な意見を・・・」
というような論調が、新聞社側から表明されることはよくある。(個人の感想です)
確かにそういう傾向はあるだろうが、そんなものはネットだろうが紙面だろうが個人の意識次第でどうにでもなるだろう、と私は心の中でそう思っていた。(個人の独白です)。
ところが、そんな私の思い込みは完全に否定された。
2022年3月3日の読売新聞朝刊は、紙の新聞ならではの「報道(広告)」を、見事に行っていたのである。
読売新聞のすごさを伝える私のメモ書き程度の内容(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)”「 ・2022/03/03(水)朝刊、政治面4面ほか 」)では伝わらないと思うので、今回は独立した記事にして、画像を交えながら(あえてネットのブログで)詳しく説明したい。
紙の新聞のすごさを、「身を切る」ように、見事に伝えさせる読売新聞はやっぱりすごい。
“新聞紙面をフルに使ってネットでは伝わらない内容を伝える読売新聞(2022/03/03)はやっぱりすごい” の続きを読む朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2022年も、日々、備忘録的に追記して残していく。
2022年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2022/01/01、更新:2022/06/21]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2022年上半期)” の続きを読む2021年も、秋の新聞週間がやってきた。毎年10月15日からの1週間だ。
例年おなじみの光景なのだが、毎度のごとく、読売新聞は、秋の新聞週間に先立って行った全国世論調査の結果を公表してくれた。
読売新聞社は15日から始まる第74回新聞週間を前に、新聞からインターネットまでメディア全般についての全国世論調査(郵送方式)を実施した。
読売新聞、2021年10月14日朝刊、大阪本社版、13S、総合面2面。<質問と回答、詳報は、特別面>。
今回この「新聞からインターネットまでメディア全般についての」という前書きは、去年は無かったように思い新しさを感じたが(個人の確認・感想です)、基本的には毎度おなじみの光景で、この時期になると、当ブログでもこの件で前年に書いた記事の閲覧数が増える。それはそれでありがたいのだが、内容が一年前のものなのでいつも申し訳ない気持ちになる。
今年も同様の現象が起こったので、2021年も記事を書くことにした。
正直言って、新たに書くほどの内容を見つける自信は全くないのだが、何とか振り絞って書いてみたい。
こんな更新をサボりがちなブログにも、(惰性のように)毎年1回、記事を書かせてしまう、読売新聞新聞週間世論調査は2021年もすごいかもしれない。
“「新聞週間」の読売新聞世論調査は2021年もやっぱりすごい” の続きを読む2021年7月30日に、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、新たに4府県への緊急事態宣言発令などの決定をした。
その翌日の読売新聞朝刊の社説の一本目は、
緩みは五輪のせいではない 緊急事態拡大
読売新聞2021年7月31日朝刊総合面3面社説、”同”、大阪本社版13S4面。
だった。
こんな引き付けられる(ツッコミたくなる)タイトルを出されては、熟読せざるを得ない。そして熟読した結果、いつも気になったことを備忘録程度に書いているメモ(当ブログ記事”今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)”)には収まりそうにないので、独立した記事にすることにした。
このタイミングで、こんな内容で書いてくる読売新聞の社説はやっぱりすごい。
“コロナと五輪についての読売新聞の社説(2021/07/31)のスジがすごい” の続きを読む朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞(地域によります)を、毎日のように熟読している一読者が、そこから日日経験を積むようにするため、印象に残った記事の感想を、2021年の7月以降も、備忘録的に追記して残していく。
2021年の下半期も読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2021/07/09、更新:2021/12/23]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年下半期)” の続きを読むネットニュースやブログのタイトルで、「まさかの結末」、「驚きの事実」などと大げさに書いてあるのをよく見かける。だが、本文を読んでみたら、結論はたいしたことではないことがほとんどではないだろうか。(個人の感想です)
今回の当ブログのタイトルも、「まさかの結末」などとあおっているが、多くの人にとっては、全然「まさか」ではなく、タイトルサギだとクレームをつけるかもしれない。
ただ、読売新聞の愛読者?にとっては、2021/02/07(日)読売新聞朝刊の小田尚氏によるコラム「補助線」、
首相の政治的資源の使い方
小田尚、”補助線”。読売新聞2021年2月7日(日)朝刊、大阪本社版13S6面。コラム面。
は衝撃だった(はず)。(個人の願望です)
その、「補助線」初心者?には伝わりにくい衝撃について、日本でも数少ない(個人の感想です)と思われる「補助線」読者である私が、説明したい。補助線を引くように。
振り返れば、以前は流し読みするだけだったのに、最近になって気が付けば、毎回追っかけるようになってしまっていた読売新聞コラム「補助線」はやっぱりすごい。
“あの読売新聞コラム「補助線」が突然正気になったと思ったらまさかの結末ですごい” の続きを読む朝日が昇る前に家まで配達される読売新聞を、毎日のように熟読している一読者が、心に残った記事の感想を、2021年も、日々、備忘録的に追記して残していく。
2021年も上半期から読売新聞はやっぱりすごそうだ。
[公開:2021/01/01、更新:2021/06/29]
“今日も読売新聞はやっぱりすごい(2021年上半期)” の続きを読む2020年11月1日。日曜日。
読売新聞をめくっていると、「あれっ?」、と違和感があった。
「日曜日なのになぜ? しかもいつもと違う位置?」
その違和感の正体は、
補助線
読売新聞2020年11月1日朝刊、大阪本社版、13Sコラム面6面。
調査研究本部客員研究員 小田 尚
成功物語から小さな成功へ
だった。
「補助線」と言えば、その「あまりにも」な内容に、過去、私もついつい取り上げてしまうものの、全く反応がなく、「『補助線』は誰も読んでいないのでは」(当ブログ記事”「補助線」(読売新聞土曜月一連載)2020/6/20の記事がやっぱりすごい”)という結論に至らざるをえなかった。(個人の感想です)
そんな「補助線」が、突然、曜日を移動して掲載されていたので、理由を探ってみたい。
掲載曜日がズレただけなのに、いろいろと想像を広げさせてくれる読売新聞はすごい。
[当ブログ記事は、今日も読売新聞はやっぱりすごい(2020年下半期)の”2020/11/01(日)朝刊6面コラム欄”の内容を元に、独立した一記事にしたものです。]
“2020年11月から突然「補助線」が日曜随時掲載になった読売新聞はやっぱりすごい” の続きを読む