先日行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、悪質な反則プレーが行われたことが波紋を呼んでいるらしい。
三尾圭、”大学アメフト頂上対決で行なわれた不可解で危険なプレー”、2018年5月7日(月)17:34。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20180507-00084938/
(参照2018-05-17)
情報が錯綜しており、「監督の指示」、「アクシデント」、「選手が違反行為」などと異なる観点から報道されており、現時点で詳細はわからない。[2018/05/17時点の個人の感想です]。
スポーツ報知、”独占入手!タックル謝罪文 日大・内田監督、自身の指示には触れず「選手が違反行為」”、2018年5月17日5時0分。
http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180517-OHT1T50034.html
(参照2018-05-17)
私には、このプレーについて判断する知見も能力も有していないため、真偽についての論評はできないし、するつもりもない。
ここでは、この件は、
「監督者から反則プレーを示唆されたときにどのようにふるまうべきか」
という「道徳的教材」として、非常に参考になるケースであることを論じたい。
“日大アメフト悪質タックル問題を道徳教材「○○君のタックル」として考えてみた” の続きを読む